片桐芳彦君(1-9、2-8、3-4)の急逝について、心からお悔やみ申し上げます。

片桐芳彦君(通称カタ)が、本年1月8日に心筋梗塞にて突然亡くなりました。
訃報に接し、ただただ愕然とした次第です。

高校時代のカタは、物事に対する考え方、洋服やオシャレへの関心、又女性との付き合い方等何事も私達より何歩も先を進んでいた様に思います。そのカタが天国にまでもこんなに先に行ってしまうなんて、本当に今でも信じられず、何と言って良いか言葉が見つかりません。

カタが40代の頃、私と飲み歩き、カラオケで毎回歌っている歌がありました。その歌は河島永五の「時代おくれ」でした。
作詞は、かの阿久悠さんです。その5番の歌詞がとても気に入っていました。

  昔の友には やさしくて
  変わらぬ友と 信じ込み
  あれこれ仕事も あるくせに
  自分のことは 後にする

昨年3月に独立し、レストランの経営者として、さあこれからという時に突然亡くなったということで、重ね重ね残念でなりません。

カタは、同期会にも毎回出席してくれ、皆に喜んでもらおうと楽しい話で会を盛り上げてくれた大切な仲間でした。
この先、母校野球部の応援観戦や、同期会でも会うことができないと思うと本当に残念でなりません。
われらが25期の大きな星を失ったという感は否めません。
また、本人もまだまだ人生を謳歌したかったと思います。

ご遺族の悲しみも深く、同期生として悔しい気持ちで一杯です。
お悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。

2012年4月

杉本 高公
他友人一同