校名  123456789 R
小山台 110102020 7
雪谷  11003400X 9

城南地区都立NO.1を賭けた大一番!
25期からは、海老澤君、能村君、井口君、鈴木君、伊藤君、丸山君、作山夫婦が応援に駆け付けました。
小山台の好投手と雪谷鈴木優(雪谷史上初のドラフト候補)の投げ合いによる「投手戦」が予測されていましたが、
フタを開けてみれば両投手ともに好調とは言えず、かつ双方守備の乱れもあり、点取り合戦となりました。
最後まで、勝利の確信を持てない、ハラハラドキドキの試合でした。9対7で迎えた9回表小山台の攻撃。
先頭打者に捕まり、センター前に運ばれた・・・と思われたライナー性、
かつレフト側に切れる難しい当りを雪谷中堅手(主将)がダイビングキャッチ!
これが勝敗の分かれ道となったと思われます。(当然雪谷スタンドは大歓声)久々の満員の神宮第二球場。
応援する双方の観客の熱気がグラウンドの両校選手にも伝わり、普段どおりのプレーではなかったようです。
スタンドの野球部OB談話・・・「いくつも試合を重ねていく中で、こんな試合もある。勝ったという事実が大事。
素直に喜びましょう!」とのことです。
「それでは」ということで、ミニ祝勝会を8期から34期と合同で行ってまいりました。
以上。ご報告いたします。 (作山記)